三菱パジェロに乗ろう

4代目パジェロ

4代目パジェロ

2006年の秋にフルモデルチェンジを行った。
その1ヶ月前にはパリサロンにてヨーロッパ仕様のパジェロが展示される。
今回のフルモデルチェンジでは内装、外装ともに大幅に変更されて、洗練された都会的なデザインとなっている。
しかしながら、3way2toneをロングボディのエクシード以上のグレードで復活させ、2代目パジェロの匂いも感じさせるデザインはパジェロファンの心も離すことはなかった。
エンジンは

V6・SOHCで3800cc
6G75と3000ccの6G72

のラインアップにマニュアルモード付き4速/5速ATと、おなじみの5速MTもラインアップされた。
オーディオにはロックフォードドズゲート社製5.1chサラウンドのアコースティックサウンドシステムが採用された。
2008年10月、4年ぶりにディーゼルエンジン搭載車が復活した。
3代目パジェロに搭載されていた4M41型3200cc DOHC16バルブインタークーラーターボDIディーゼルエンジンをベースに、ターボチャージャーを可変容量式(VGターボ)に変更した。
コモンレール燃料噴射システム
NOxトラップ触媒
DPF

の特徴的な3つの先進技術を取り入れて進化をとげた。